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ものづくり補助金
【目次】
ものづくり補助金第20次公募締切日は2025年7月25日に決定しました。本記事ではものづくり補助金第20次への申請を検討されている事業者向けに詳細やスケジュールについて詳しく解説します。
ものづくり補助金の活用について検討している方は参考にしてください。
弊社では補助金の申請サポートを行っています。初回相談は無料ですので、是非お気軽にお問い合わせください。
ものづくり補助金とは、中小企業庁が所管する補助金の一つで、中小企業や小規模事業者が直面する製品開発や生産プロセスの課題に対応するための補助事業です。
ものづくり補助金は中小企業等を支援するための補助金となっていますが、対象の幅は広く、個人事業主でも申請することは可能です。
補助額も大きく、規模が大きな補助金となっていますので、2025年も注目される補助金の一つと言えるでしょう。

ものづくり補助金には2つの申請枠があります。
本補助事業内容は、革新的な新製品・新サービス開発の取り組みに必要な設備・システム投資等を支援する枠です。
海外への事業展開以外の事業は、こちらの申請枠になることが一般的です。
海外事業を実施し、国内の生産性を高める取り組みに必要な設備・システム投資等を支援する枠です。
ものづくり補助金の補助率と補助上限額は申請枠によって異なり、以下のようになっております。
ただし、両枠ともに大規模な賃上げに取り組むことを表明する場合に補助上限額や補助率の引き上げが適用されます。
| 従業員数 | 補助上限額(補助下限額は100万円) |
| 5人以下 | 750万円 |
| 6~20人 | 1000万円 |
| 21~50人 | 1500万円 |
| 51人以上 | 2500万円 |
補助率は中小企業で1/2
小規模企業・小規模事業者及び再生事業者で2/3となっています。
補助上限額:3000万円(補助下限額:100万円)
グローバル枠では従業員数による補助上限額の区切りはありません。
補助率は中小企業で1/2
小規模企業・小規模事業者及び再生事業者で2/3となっています。
ものづくり補助金では、50万円以上の設備投資(機械装置等)を行うことが必須条件となっています。
| 機械装置・システム構築費 | 機械、装置、工具、器具又はソフトウェア、情報システムの購入・構築、借用など |
| 運搬費 | 運搬料・宅配・郵送料など |
| 技術導入費 | 知的財産権等の導入 |
| 外注費 | 新製品・新サービスの開発に必要な加工や設計、検査等の外注費 |
| 専門家経費 | 本事業実施のために依頼した専門家に支払われる経費 |
| クラウドサービス利用費 | 本事業のために利用するクラウドサービスやWEBプラットフォームの利用費 |
| 原材料費 | 試作品の開発に必要な原材料や副資材 |
上記の経費以外にも、グローバル枠では海外旅費、通訳・翻訳費、広告宣伝・販売促進費などが補助対象経費となります。
「この経費は補助対象になるのか?」「いくら補助金がもらえるのか?」などでお悩みの方はお気軽にお問い合わせください。お客様の補助金利用可能性を無料で診断します。
ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金 第20次公募のスケジュールは以下の通りです。
| 公募開始 | 2025年4月25日 |
| 電子申請受付 | 2025年7月1日17時~ |
| 申請締切 | 2025年7月25日17時 |
| 採択講評 | 2025年10月下旬頃予定 |
今回はものづくり補助金第20次について概要、スケジュールや変更点について解説しました。
補助金の申請には多くの書類準備や手続きが必要となりますので早めの準備や補助金の専門家への依頼がおすすめです。
補助金オフィスでは、ものづくり補助金や新事業進出補助金などの申請サポートを行っています。累計100件以上の採択実績と90%以上の採択率があります。事前準備から補助金交付後の報告書まで一気通貫で素早く確実にサポートさせて頂いております。詳しいサービス内容につきましてはこちらをご覧ください。
初回相談は無料となっています。申請できるかわからないなど、補助金に関してご不明点や不安がある方はお気軽にご連絡ください。