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【2025年最新】省力化補助金 一般型 第5回公募のスケジュールと詳細!申請代行は補助金オフィスへ

省力化補助金

省力化補助金 一般型 第5回公募について

【目次】


人手不足の解消と生産性向上は、多くの中小企業が直面する重要な経営課題です。この課題解決の強力な味方となるのが「中小企業省力化投資補助金」です。特に、汎用製品だけでなく、自社のニーズに合わせたオーダーメイド・セミオーダーメイドの設備導入にも対応する「一般型」が注目されています。

現在、「一般型」の第5回公募が実施中です。本記事では、省力化補助金 一般型 第5回の詳細、公募スケジュール、そして採択に向けたポイントに加え、申請代行(申請サポート)の活用についても解説します。


補助金オフィスでは、補助金の申請から採択後の手続きまで一貫した補助金支援を行っています。省力化補助金の補助実績もございますので、補助金の利用を検討している方はお気軽にご相談ください。初回相談は無料です。

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省力化投資補助金(一般型)とは?

オーダーメイド型の設備がうごく様子


人手不足に悩む中小企業等が、IoTやロボット等の省力化設備を導入することを支援し、生産性の向上と賃上げを実現するための補助金です。「一般型」は、カタログ掲載外のオーダーメイド・セミオーダーメイド設備も対象となる点が特徴です。

補助対象者

中小企業基本法上の中小企業者、小規模事業者、個人事業主、特定のNPO法人などが対象となります。
(※みなし大企業は対象外)

補助上限額・補助率

補助上限額は従業員規模に応じて設定され、最大8,000万円となります。大幅な賃上げを伴う場合は最大1億円まで引き上げられます。

従業員数補助上限額補助上限額(賃上げ特例)
5人以下750万円1000万円
6~20人1500万円2000万円
21~50人3000万円4000万円
51~100人5000万円6500万円
101人以上8000万円1億円

補助率

  • 中小企業: 一律 1/2(特例適用時は 2/3
  • 小規模事業者・再生事業者: 一律 2/3

補助対象経費

機械装置・システム構築費(必須、単価50万円以上の投資含む)のほか、運搬費、技術導入費、専門家経費などが対象です。

交付決定前の発注・契約は補助対象外となるため注意が必要です。

省力化補助金 一般型 第5回公募スケジュール

省力化補助金 一般型 第5回公募のスケジュールは以下の通りです。締切が迫っていますので、申請を検討される方は早めの準備が必要です。

公募開始日:2025年12月19日(金)

申請受付開始日:2026年 2月上旬(予定)

公募締切日:2026年 2月下旬(予定)

申請方法: Jグランツによる電子申請のみ
必須事項: GビズIDプライムアカウントの取得


省力化投資補助金カタログ型の情報はこちらの記事でまとめていますのであわせてご覧ください。

第5回公募における主な変更点と注意点

最新の第5回公募要領では、主に「賃金要件の算出ルール」と「申請対象者の明確化」において、第4回公募から大きな変更がありました。

1. 賃金要件の算出方法が「1人当たり」に集約

第4回までは「給与支給総額」または「1人当たり給与支給総額」のいずれかの選択制でしたが、第5回公募からは「1人当たり給与支給総額」を基準とするよう整理されました

  • 変更点: 事業計画期間終了時点において、1人当たり給与支給総額の年平均成長率(CAGR)を3.5%以上増加させることが必須要件となりました 。
  • 大幅賃上げ特例: 特例を適用して補助上限を引き上げる場合は、この増加目標が年平均6.0%以上となります 。

2. 従業員0名(常勤従業員なし)の申請不可

第5回公募より、従業員数に関する要件が厳格化されました。

  • 詳細: 応募申請時に従業員数が0名の場合、対象となる給与が存在しないため応募ができなくなりました 。
  • 背景: 補助金の目的が「人手不足の解消」と「賃上げ」であるため、雇用実態のない事業者は対象外となります。

3. 「みなし同一法人」による申請制限の追加

親会社が子会社の議決権を50%超保有している場合などは「みなし同一法人」と判定されます 。この場合、グループ内のいずれか1社のみしか申請できません 。複数の申請があった場合は、全ての申請が要件を満たさないものとして扱われるため、グループ企業での申請を検討されている場合は注意が必要です

公式:中小企業省力化投資補助金

複雑な申請は専門家へ!補助金オフィスの申請代行サポート


省力化補助金の申請は、事業計画の策定、多数の要件確認、Jグランツでの電子申請作業など、多くの時間と手間を要します。特に一般型 第5回は締切も近く、通常業務と並行して準備を進めるのは大変です。

「申請書類の作成に自信がない」「手続きが複雑でよくわからない」「採択される可能性を高めたい」

このようなお悩みをお持ちではありませんか? 「省力化 一般型 申請代行」をお探しなら、補助金オフィスにお任せください。

補助金オフィスでは、中小企業省力化投資補助金(一般型)の申請サポート(申請代行支援)を行っております。専門家がお客様の状況を丁寧にヒアリングし、事業計画策定のアドバイスから申請手続きのサポートまで一貫してご支援いたします。

申請代行サポートを活用するメリット

  • 時間と労力の削減: 面倒な書類作成や手続きの負担を大幅に軽減できます。
  • 採択率向上への貢献: 補助金制度を熟知した専門家が、採択されやすいポイントを押さえた申請書類作成をサポートします。
  • 手続きの正確性向上: 複雑な要件や注意点を漏れなく確認し、不備による不採択リスクを低減します。

省力化補助金 一般型 第5回の申請代行をご検討中の方、申請手続きでお困りの方は、ぜひ一度、補助金オフィスにご相談ください。

まとめ


中小企業省力化投資補助金(一般型)第5回公募は、人手不足解消と事業成長を目指す企業にとってとてもおすすめの補助金です。

採択を勝ち取るためには、早期の準備と質の高い事業計画が不可欠です。 省力化補助金 一般型 第5回のスケジュールを確認し、必要に応じて専門家のサポート(申請代行)も活用しながら、ぜひこの機会を最大限にご活用ください。

補助金オフィスでは補助金の締め切り等の有用な情報をメルマガ配信しております。ぜひご気軽にご登録ください。


会社名株式会社Essencimo
代表取締役杉田龍惟
設立日2019/04/15
所在地東京都千代田区麹町1-6-3 クレール麹町402
資格認定支援機関取得済み