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【2025年度最新版】電子カルテのシェアランキング第1位から第8位までを公表!

電子カルテ 第1位から第8位

電子カルテのシェアランキング第1位から第8位までを公表!

【目次】

電子カルテには幅広い種類があり、どのツールが最適か悩まれている医療機関も多いでしょう。

導入後に後悔しないためには、さまざまな種類の電子カルテを比較し、自院に適したツールを選ぶのが最適です。

本記事では、電子カルテの選び方で失敗しないために、シェアランキングを紹介します。「IT導入補助金」をはじめ、「医療情報化支援基金」などを活用することで、負担を抑えた電子カルテの導入が可能になっています。ぜひ参考にしてください。


補助金オフィスでは、IT導入補助金を用いた電子カルテの導入支援を行っています。初回相談は無料となっていますのでお気軽にお問合せください。

電子カルテのシェアランキング

電子カルテのシェアランキング

ここからは最新版の電子カルテシェアランキングを紹介します。下記で紹介している電子カルテは、「日経メディカル」で公表されているアンケート結果の最新版を参考にしています。調査結果について知りたい方は、そちらも参考にして下さい。


電子カルテ導入の際に利用できる補助金2つに関しましては、以下の記事で紹介していますのでよろしければご覧ください。

第1位:Medicom-HRf Hybrid Cloud

Medicom-HRf Hybrid Cloudについての概要

公式サイト:Medicom-HRf Hybrid Cloud

日経メディカルの「【医師976人に聞いた】電子カルテ導入シェアランキング」にて第1位に輝いたのが「Medicomシリーズ」です。

Medicomシリーズは幅広い医療機関から人気がありますが、その中でも注目されているのが「Medicom-HRf Hybrid Cloud」です。

この電子カルテは、初めて導入される方でも直感的に使いやすく、操作等の知識も専門用語を学ぶ必要がありません。

医療関係者であればすぐに使いこなせるようになることから、電子カルテの中でもトップクラスの人気を誇ります。

Medicom-HRf Hybrid Cloud のおすすめポイント!

・スムーズな操作性と見やすいインターフェースにより効率化が徹底されている
・診療所の特性に合わせて画面をカスタマイズできる
・各種機器からのデータを電子カルテに連携できる
・デバイス&ロケーションフリーで院外でも電子カルテの利用が可能
・万が一の時でも安心のバックアップ、セキュリティ、サポート体制も充実

第2位:ダイナミックス「Dynamics」

ダイナミックス「Dynamics」についての概要

公式サイト:Dynamics

Dynamicsは、株式会社ダイナミックスが提供するオンプレミス型の電子カルテです。日経メディカルの前回のアンケートでは1位も獲得したことがある人気の電子カルテになります。

Dynamicsは、オンプレミス型でありながら低価格であることが人気の理由の一つです。初年度こそ352,000円かかりますが、2年目以降は月額11,000円の価格に設定され、リーズナブルであることがわかります。

また、Dynamicsは医師が開発した電子カルテであるため、使い勝手が良く、信頼性が高いことでも知られています。

オンプレミス型で使いやすく、導入しやすい価格帯の電子カルテをお探しならDynamicsをご検討ください。

ダイナミックス「Dynamics」のおすすめポイント!

・医師が開発したソフトで使い勝手が良い
・「電子保存の三原則」ガイドラインに完全対応
・低コストで導入しやすい
・レセコン・電子カルテ一体型で経営の部分まで支援
・ユーザー同士の交流・情報交換があり、これらのニーズを開発に取り入れてくれる

第3位:エムスリーデジカル「M3 DigiKar」

エムスリーデジカル「M3 DigiKar」の概要

公式サイト:M3 DigiKar

日経メディカルの電子カルテシェアランキング第3位に輝いたのは「エムスリーデジカル」です。

30万人の医師に寄り添って開発された電子カルテとなっており、クラウド型電子カルテの決定版として幅広い医師に選ばれています。

また、エムスリーデジカルは電子カルテとしては珍しいAI自動学習機能も搭載されているため、入力の手間等を大幅に軽減できるのも魅力の一つです。

その他にもクラウド型であるため、レセコン一体型は月額24,800円、ORCA連動型プランは月額11,800円とリーズナブルな価格帯になっていることも特徴の一つとなっています。

エムスリーデジカル「M3 DigiKar」のおすすめポイント!

・リーズナブルな価格帯で電子カルテシステムを提供
・AI自動学習機能で入力時間を80%削減
・院内システム連携も楽に行える
・充実したサポート体制だから導入も悩まない

第4位:ユヤマ「BrainBox」

ユヤマ「BrainBox」についての概要

公式サイト:BrainBox

ユヤマ「BrainBox」は、カスタマイズ性が高い電子カルテとして知られており、オリジナル仕様で医師にとって使いやすい電子カルテを実現できます。

オンプレミス型はもちろん、クラウド型も提供しているため、医師の希望に沿ってどちらも選択できるようになっています。

BrainBoxがシェアランキング4位の理由の一つに、どのような診療にも使いやすいといった点があげられます。院内はもちろん、在宅診療にも対応しているため、オールマイティな電子カルテを選びたい方におすすめです。

ユヤマ「BrainBox」のおすすめポイント!

・業務効率化に最適の操作性の高さ
・最新AIによるオーダー支援
・充実した医薬品情報
・在宅医療にも対応可能
・カルテの確認はPCのみならずスマホやタブレットでも可能

第5位:ビー・エム・エル「Qualisシリーズ」

ビー・エム・エル「Qualisシリーズ」についての概要

公式サイト:Qualisシリーズ

電子カルテシェアランキング第5位はビー・エム・エルの「Qualisシリーズ」です。

Qualisは、従来までオンプレミス型の電子カルテを提供していましたが、現在ではクラウド型の電子カルテに一本化して提供されています。

クラウド型でも従来のオンプレミス型と使い勝手がほとんど変わらず、機能はさらに充実しているため、多くの医師から選ばれています。

Qualisは、来院時に実施する予定の検査情報や投薬情報をカルテに登録できる未来カルテ機能があります。事前に登録できることで業務効率化につながるので、他にはないメリットと言えるでしょう。

ビー・エム・エル「Qualisシリーズ」のおすすめポイント!

・シンプルな運用から複雑な運用まで、自由度の高いカスタマイズ性を実現
・医療機器やシステムとの連携は200種類以上
・万全なセキュリティ対策であらゆる脅威からもデータをしっかり保護
・サポートセンターによる支援体制が完備されているから導入も安心

第6位:メドレー「CLINICS」

メドレー「CLINICS」についての概要

公式サイト:CLINICS

CLINICSは、株式会社メドレーが提供するクラウド型の電子カルテです。診療業務の効率化を実現するクラウド診療支援システムとして、電子カルテシェアランキングのTOP10入りを果たしました。

CLINICSは、幅広い種類の中でも、臨床医とデザイナー目線でUIにとことんこだわった電子カルテとしても知られています。機能面ももちろん大切ですが、使い勝手の良さを重視している方は、CLINICSがおすすめです。

また、CLINICSは他システムとの連携も充実しているので、オンライン診療等もすべてシステム内で管理できます。

特にクリニックや病院等で導入を検討されているケースでは、CLINICSがおすすめです。

メドレー「CLINICS」のおすすめポイント!

・臨床医とデザイナー目線で徹底的にUIにこだわったクラウド型電子カルテ
・予約、事前問診、キャッシュレス決済、処方箋の配送等をワンストップで完結できる
・さまざまな規模、診療科目の医療機関に対応している

第7位:EMシステムズ「MAPs for CLINIC」

EMシステムズ「MAPs for CLINIC」についての概要

公式サイト:MAPs for CLINIC

MAPs for CLINICは、直感的な捜査官で、プロが求める機能が豊富に揃えられているクラウド型の電子カルテです。

提供する電子カルテは見やすく、使いやすいとの評判があるので、操作性にこだわる医師にとって選んでも後悔しない電子カルテとなっています。

また、初期ライセンス費用が0円に設定されているため、導入費用が安くことも特徴の一つです。特に初期費用を抑えて導入を検討している病院やクリニックにとって最適な電子カルテです。

その他にもクラウド型の問題としてあげられるネットワークの遮断も、無線を利用したサーバーへのアクセス等により、ローカル環境でも入力・対応が可能になっているので安心です。

EMシステムズ「MAPs for CLINIC」のおすすめポイント!

・電子カルテ定着に重要となる操作性にこだわった電子カルテ
・初期費用を抑えることで導入にかかる負担を軽減
・クラウドシステムでも安定の稼働率

第8位:エムスリーソリューションズ「Doctor’s Desktop3」

エムスリーソリューション「Doctor's Desktop3」についての概要

公式サイト:Doctor’s Desktop3

Doctor’s Desktop3は、診療向け電子カルテとして、隅々まで操作性を追求し、大幅な作業効率化を実現できるオンプレミス型の電子カルテです。

また、日医標準レセプトソフトORCAとの連携も可能で、ORCAと併用される電子カルテではシェアトップクラスで幅広い医療機関に導入されています。

その他にもDoctor’s Desktop3は、電子カルテの導入と運用サポートが充実しています。システム企画開発はもちろんのこと、導入、保守、メンテナンスまで一貫してトータルサポートを実現してくれるため、初めて電子カルテを導入される病院、クリニックも安心です。

エムスリーソリューションズ「Doctor’s Desktop3」のおすすめポイント!

・ORCA 連携電子カルテでシェアトップクラス
・連携が充実しているから受付から診察、会計までスムーズでストレスフリー
・オンプレミスの中でも低価格の導入を実現できる

まとめ

今回は、2025年度最新版の電子カルテランキングを紹介しました。多くの医療機関から選ばれている電子カルテを知ることで、選ぶ際の比較に役立ちますし、導入後の後悔を防げるので、今回紹介した内容を参考にしながら自院に適した電子カルテを導入してください。

補助金オフィスではIT導入補助金や医療情報化支援基金の申請サポートを実施しています。トータルサポートを実施することで補助金にかかる様々な手続きを効率よく済ませられます。補助金は活用したいけど、面倒な手間を省きたいと考えている方や、できる限り早めの採択を希望されている方は、ぜひお気軽にご相談ください。


補助金の申請など、複雑な手続きが面倒に思われている事業者様は、補助金オフィスにてトータルサポートも承っております。弊社サービス内容はこちらからご覧ください。

初回相談は無料となっています。是非お気軽にお問い合わせください。


会社名株式会社Essencimo
代表取締役杉田龍惟
設立日2019/04/15
所在地東京都千代田区麹町1-6-3 クレール麹町402
資格認定支援機関取得済み