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補助金
【目次】
第18回小規模事業者持続化補助金の申請が10月3日から開始されました。
2024年度から2025年度にかけて、経営計画の策定を重点化や申請枠の整理・簡素化などの変更点がありましたが、前回の第17回公募に比べてもさらに変更点が追加されました。
そこで今回は第18回小規模事業者持続化補助金の概要やスケジュール、第17回公募と比較した際の変更点など詳しく解説していきます。
【一般型】、【創業型】、【共同・協業型】、【ビジネスコミュニティ型】がありますが、今回は【一般型】に焦点を置いています。ぜひ本記事を参考にして活用をご検討ください。
補助金オフィスでは、補助金の申請から採択後の手続きまで一貫した補助金支援を行っています。補助金の利用を検討している方はお気軽にご相談ください。初回相談は無料です。

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小規模事業者持続化補助金とは、小規模事業者の生産性向上と持続的発展を図ることを目的とした補助金です。 小規模事業者が今後直面する制度変更(物価高騰、賃上げ、インボイス制度)等に対応できるように、販路開拓などの取り組みの経費を一部補助します。
この補助金事業では、小規模事業者などが自ら作成した持続的な経営に向けた経営計画に基づく、販路開拓等の取り組みやその事業に付随する業務効率化の取り組みを支援します。
| 通常枠 | インボイス特例 | 賃金引上げ特例 | 災害支援枠 | |
| 要件 | 経営計画を作成し販路開拓等に取り組む小規 模事業者 | 免税事業者から 課税事業者に転換 | 事業場内最低賃金を50円以上引き上げる小規模事業者 | 令和6年能登半島地震等における被災小規模事業者 |
| 補助上限 | 50万円 | 補助上限 50万円上乗せ | 補助上限150万円上乗せ | 直接被害:200万円 間接被害:100万円 |
| 補助率 | 2/3 ※賃金引上げ特例を選択した事業者のうち、 赤字事業者は3/4 | 定額、2/3 | ||
| 対象経費 | 機械装置等費、広報費、ウェブサイト関連費、展示会等出展費(オンラインによる展示会・商談会等を含む)、旅費、新商品開発費、借料、委託・外注費 | 左記に加え、設備処 分費、車両購入費 | ||
| 公募開始日 | 2025年6月30日 |
| 申請開始日 | 2025年10月3日 |
| 申請締切日 | 2025年11月28日 |
| 採択発表日 | 未確定 |
1.商工会、商工会議所へ相談
2.事業計画の作成
3.公募受付開始
4.公募締切
5.採択者決定
6.見積書等の提出
7.交付申請・決定
8.補助事業開始
9.実績報告
10.補助額の確定
11.補助金の請求
12.補助金の支払い
13.事業化状況報告
※型により差異が生じますが、大枠は上記となります。
補助金採択後も注意すべき点がいくつかありますので、下記を参考にしてみてください。
今回は、小規模事業者持続化補助金の第18回公募について概要やスケジュール、第17回からの変更点をご紹介しました。
この補助金は、要件や対象経費が細かく異なります。どの枠が自社の事業計画に当てはまるか判断に迷う場合は、お気軽にご相談ください。
補助金オフィスでは、省力化補助金などの補助金の申請サポート・営業提携を行なっています。累計100件以上の採択実績と90%以上の採択率があります。事前準備から補助金交付後の報告書まで一気通貫で素早く確実にサポートさせて頂いております。詳しいサービス内容についてはこちらをご覧ください。
ものづくり補助金を中心に、幅広い補助金の採択実績がございますので、申請を検討中の事業者様は、ぜひお気軽にご相談ください。初回相談は無料です。