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【補助金活用事例】情報通信業で補助金を活用して新サービスを開発した事例を紹介!

事例紹介

事業再構築補助金 新事業進出補助金

補助金活用で新サービスを開発する方法とは

【目次】

今回は弊社サービスを活用して事業再構築補助金(新事業進出補助金の旧制度)で新サービスを開発し、新市場に進出した株式会社WizWe様の補助金利用事例を紹介します。新事業進出補助金のご利用を考えている方はぜひご覧ください。


お客様におすすめの補助金のご提案から、実際の申請、補助金採択後の事務手続きまで一貫してサポートしていますので、補助金申請を検討している方はお気軽にお問い合わせください。

事業再構築補助金の概要

株式会社WizWe様は、企業向け学習習慣化サービスを主力事業とする企業です。創業以来、語学研修などの習慣化をサポートし、サービスを拡大してきました。しかし、語学学習市場の競争激化に伴う利益率の減少という課題に直面。同社が持つ「習慣化のフレームワーク」という強みを、より成長が見込める予防医療・ヘルスケア領域に展開するため、事業再構築補助金を活用することにしました。
公式サイトはこちら

既存事業の課題新規事業による改善
語学研修市場の需要が減少傾向成長市場である予防医療・ヘルスケア領域に進出
ソフトウェアで業務効率化しつつも、利益率は十分でなく、赤字が続く状態であったAI等を活用した高効率なサポートモデルを構築
既存事業への収益依存度が高い状態5年後には新規事業が売り上げの半分以上を占める計画

補助金受取額

新事業進出補助金 事業再構築補助金

事業再構築補助金を活用することで、新サービスの開発経費の負担が半額となっており、初期投資負担額を大幅に軽減しています。

補助事業実施前の課題

市場環境の脅威

  • 主力事業である語学ビジネス市場は競争が激化しており売上が減少傾向にあった。
  • さらに、コロナ禍による環境変化もあり、売上が安定しない中で、競争が激しい市場での単一事業に売上を依存していた

高コストな事業構造

  • ソフトウェアと満足度の高い人的サポートを強みとする一方、IT業界全体の人手不足を背景に事業における人件費が高騰していた
  • 人件費の高騰に伴い収益化率が悪化していた

価格における競合優位性の課題

  • 既存事業のサービス価格が、競合サービスを提供している他社と比較して優位性が十分ではなかった

補助事業の実施効果

 上記の課題に対し、既存事業での強みを活かして新たに成長市場である医療・ヘルスケア領域へ進出する新事業を補助金を用いて実行しました。

成長市場への進出

既存事業はコロナ禍以降の需要の高まりや市場の縮小傾向という脅威にさらされていましたが、この新事業により政府主導で需要の高まりが期待できる予防医療・ヘルスケアという成長市場へ新たに進出することができました。

利益率の高い事業モデルへの変容

既存事業は手厚い人的サポート体制を強みとしていましたが、IT業界全体における人件費高騰を背景に、事業が高コストになってしまっていました。新規事業では、過去のデータに基づいた自動配信やAIによる分析を活用することで、人的工数を大幅に削減し、低コストでサービスを提供する高効率的な事業モデルを構築することができました。

価格競争力の強化

既存事業のサービス費用は、競合サービスと比較して価格面での優位性が十分ではありませんでした。一方新事業ではデジタル化を進めて効率を極限まで高めることで、1ユーザー当たりの提供コストを大幅に削減することが可能になり、機能面だけではなく価格面でも明確な競合優位性をもてるようになりました。

お客様の声

今回補助金を申請した株式会社WizWe様のご担当者様に補助金オフィスのサービスを利用してみての感想をお伺いしました。

「大変信頼感があり、ともに申請して安心感がありました。補助金申請にかかる手間を大幅に省力化できました。本来であれば兼任で社員が担うべき業務量でしたが、Essencimo様と自分で、大半を行うことができました。私自身も社長業の優先事項はすべて行ったうえで、残りの時間で補助事業に時間投下ができ、時間効率が大変良かったように思います。作成した資料のクオリティなども、通りそうかどうかなど、適切なフィードバックをくださるので、差し戻しも少なく、大変ありがたかったです。」
(株式会社WizWeご担当者様)

補助金オフィス活用の経緯

さらに、補助金オフィスを活用することになった経緯についても伺いました。

「既存事業や新事業の両軸で人員が必要な状況で、社員はそれぞれが達成すべきミッションを持ちながら日々の仕事に集中しており、本補助事業に工数を割いてもらうことはできませんでした。そのため補助事業における補助金申請を担うのは社長である私がメインとなったが、1名のみで申請をすべて行っていく時間観点から難しさがありました。Essencimo様は各種説明が大変クリアであり、正しいスケジュール、正しいプロセスをご存じであり、私が動けないところを含め最初から丁寧に動いてくださり、信頼感があったため、補助金申請を依頼しました。」
(株式会社WizWeご担当者様)

トータルサポートでご担当者様の負担を大幅に軽減

補助金オフィスのサポートは、ご担当者様は補助金の申請に関する負担が軽減し、日々の経営業務に注力するように徹底サポートいたします。

  • テップでのトールサポートお客様に最適な補助金の提案から、申請準備採択後の事務手続きから業報まで一貫してすべてのスをサポートします。
  • 申請の手と負担の大幅軽減:専門家が申請業務の大半を担うことで、お客様のを大幅に力化します。これによりご担当者の方は来の業務に中することができます。
  • 的確なフィードバッ:豊富な経づき、成資に対して的確なフィーバックを行えるため、書類しが少なくなり、スムーな申請を実します
  • と安の伴支援お客様と「ともに申請する」という姿勢で信頼感と安心感のあるサポートを提します。不明や不安な点を解消しながら、二人三脚で採択目指します。

補助金申請では書類の不備やスケジュール管理のミスが命取りになります。補助金オフィスでは、専属コンサルタントが一貫してサポートし、限られた時間の中でも確実な申請を実現します。

▼新事業創出に補助金活用を検討している方はぜひご相談ください▼

まとめ

今回は、株式会社WizWe様が事業再構築補助金を活用し、市場の変化という危機を、ヘルスケア領域への新市場進出という大きな機会へと転換させた事例をご紹介しました。リソースが限られる中でも、補助金の専門家の力を借りることで、企業様は本来注力すべき事業にリソースを割くことができ、補助金の受け取りも新事業の成功もより確かなものにすることができます。


補助金オフィスでは、今回ご紹介した新事業進出補助金や、ものづくり補助金などの幅広い補助金を扱っています。お客様の事業フェーズと目標に最適な補助金の選択から、補助金採択後の報告作業まで一気通貫でサポートいたします。

初回相談は無料です。お気軽にご相談ください。