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補助金
「補助金は申請が難しそう」
そんなイメージをお持ちの方も多いかもしれません。しかし、実際には中小企業でも挑戦しやすい、高い採択率を誇る枠も用意されています。今回は、複雑な制度の裏側を紐解き、初心者でも採択を勝ち取るためのポイントと、具体的なおすすめの補助金リストを作成しました。
補助金オフィスでは、補助金の申請支援を行っています。
「自社は補助対象になるの?」「補助金を使いたいがどうすればいいのかわからない」「いくら補助をもらえるか知りたい」等のお悩みのある方はぜひお気軽にお問い合わせください。

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省エネルギー投資促進補助金は、経済産業省・資源エネルギー庁が主導しています。企業や事業場が省エネルギー効果の高い設備やシステムを導入・更新する際に、その費用の一部を支援する補助金制度です。
特に設備単位型の採択率は、近年の公募において大幅に向上しています。2025年度においては、1次公募約70%、2次公募約85%、3次公募約64%の採択率となりました。採択率が上がった要因として、申請件数の減少や、予算額の増額が挙げられます。
採択率が高いからといって油断せず、まずは自社の設備が『指定設備』に該当するか、チェックすることからお勧めします。

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中小企業や小規模事業者等が、業務効率化やDXを推進するために導入するITツールの費用を支援する国の補助金制度です。2026年度から、従来の「IT導入補助金」を基にしながら、AI活用や高度なデジタル化への対応に特化した内容されました。
通常枠にて2025年度においては、1次公募約51%、2次約40%、3次公募約30.4%でした。こちらの補助金は年度によって採択率のふり幅が大きく、2024年度1次においては約75%でした。上記からわかる通り、年度や公募回によって採択率が激しく変動することが大きな特徴です。早期から準備を開始することが、成功への近道と言えるでしょう。

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人手不足に悩む中小企業や小規模事業者等が、IoTやロボットなどの省力化製品を導入して生産性を向上させるための費用を支援する制度です。
一般型にて2025年度においては、1次公募約68.5%、2次公募約60.9%、3次公募約66.8%でした。こちらは2024年度と比べてみても高い採択率でした。ものづくり補助金「一般型」で6割を超える採択率が維持されているという事実は、適切な準備さえ行えば、多くの事業者にチャンスがあることを意味しています。
今回は採択率の高い3つの補助金、「省エネルギー投資促進支援事業費補助金」、「デジタル化・AI導入企業省力化投資補助金」、「中小企業省力化投資補助金」についてご紹介しました。
せっかくの高採択率でも、書類の不備や事業計画が原因で不採択になってしまっては、準備に費やした膨大な時間が無駄になってしまいます。また、本来なら併用できたはずの制度を見落としてしまうリスクも無視できません。面倒な事務手続きや複雑な要件確認をプロに任せることで、採択率を最大限にあげることができます。
補助金の申請など、複雑な手続きが面倒に思われている事業者様は、補助金オフィスにてトータルサポートも承っております。弊社サービス内容はこちらからご覧ください。
初回相談は無料となっています。是非お気軽にお問い合わせください。
補助金オフィスでは公募要領の変更等の補助金情報に関する有用な情報の月二回のメルマガ配信を行っております。ぜひご気軽にご登録ください。
| 会社名 | 株式会社Essencimo |
| 代表取締役 | 杉田龍惟 |
| 設立日 | 2019/04/15 |
| 所在地 | 東京都千代田区麹町1-6-3 クレール麹町402 |
| 資格 | 認定支援機関取得済み |