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省力化補助金
「人手不足で現場が回らない」「単純作業を自動化してコストを抑えたい」といったお悩みをお持ちの経営者様は多いのではないでしょうか。こうした課題を解決する手段として今、最も注目されているのが「中小企業省力化投資補助金(省力化補助金)」です。
特に、あらかじめ登録された製品から選ぶ「カタログ型」は、従来の補助金に比べて申請の負担が少なく、スピーディーな導入が可能です。 本記事では、補助金オフィスで多くの支援実績がある「自動製箱機」「スチームコンベクションオーブン」「券売機」「産業用デジタル印刷機」の4つの採択事例を中心に、その効果と活用のポイントを徹底解説します。
補助金オフィスでは、補助金の申請支援を行っています。
「自社は補助対象になるの?」「補助金を使いたいがどうすればいいのかわからない」「いくら補助をもらえるか知りたい」等のお悩みのある方はぜひお気軽にお問い合わせください。
また、補助金の締め切り等の有用な情報をメルマガ配信しております。ぜひご気軽にご登録ください。

省力化補助金のカタログ型(中小企業省力化投資補助金〈カタログ注文型〉)は、人手不足に悩む中小企業・小規模事業者が、公式カタログに掲載された省力化製品を選んで導入できる補助金制度です。
清掃ロボットや自動券売機、無人搬送車(AGV)など、事務局が認定した製品から選択するだけで申請できるため、事業計画の作成が不要で、手続きが簡単なのが特徴です。販売事業者と共同で申請する仕組みのため、補助金を初めて利用する企業でも取り組みやすく、申請は随時受付となっています。
補助上限額は従業員数に応じて異なり、賃上げ要件を満たすことで上限が引き上げられます。
補助率は 一律1/2。
導入費用の半額が補助対象となるため、初期投資を抑えて省力化設備を導入できます。
補助金オフィスでは、これまでに多岐にわたる業種の省力化をサポートしてきました。その中でも特に採択事例が多く、導入後の満足度が高い4つの設備について、具体的な活用シーンを紹介します。
段ボールの組み立てを自動化する装置です。
「焼く」「蒸す」「煮込む」などの調理を1台でこなす多機能加熱調理機です。
注文と会計をセルフ化する最新のタッチパネル式券売機です。
版を必要とせず、デジタルデータから直接印刷する高効率プリンターです。
カタログ型は申請が簡略化されていますが、それでも「なぜその設備が必要なのか」を明確に示す必要があります。
省力化補助金(カタログ型)は、自動製箱機やスチームコンベクションオーブン、券売機など、現場の負担を減らす設備導入を支援する制度です。公式カタログから製品を選ぶ仕組みのため、申請の手間が少なく、初めて補助金を活用する企業でも取り組みやすい点が特徴です。
また、採択を目指すには、設備導入によってどの業務がどれだけ省力化されるのかを具体的に示すことが重要です。補助金を上手に活用し、人手不足の解消と生産性向上につなげていきましょう。
補助金の申請など、複雑な手続きが面倒に思われている事業者様は、補助金オフィスにてトータルサポートも承っております。弊社サービス内容はこちらからご覧ください。
初回相談は無料となっています。是非お気軽にお問い合わせください。
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| 会社名 | 株式会社Essencimo |
| 代表取締役 | 杉田龍惟 |
| 設立日 | 2019/04/15 |
| 所在地 | 東京都千代田区麹町1-6-3 クレール麹町402 |
| 資格 | 認定支援機関取得済み |