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【2026年度最新版】大規模成長投資補助金は1年に数回だけ!スケジュールや注意事項は?

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大規模成長投資補助金 スケジュール 注意事項は

大規模成長投資補助金の採択率を最大化する方法について徹底解説

【目次】

大規模成長投資補助金は補助金額最大50億円と規模が大きいことが特徴です。一方で、その高い目的(賃上げ、生産性向上)から、募集回数は限定的で、非常に厳格な審査が課せられます。本記事では、スケジュールや採択率をあげるためにすべきことなど詳しく解説していきますので、ぜひ参考にして活用を検討してみてください。


補助金オフィスでは、補助金の申請支援を行っています。

「自社は補助対象になるの?」「補助金を使いたいがどうすればいいのかわからない」「いくら補助をもらえるか知りたい」等のお悩みのある方はぜひお気軽にお問い合わせください。

大規模成長投資補助金とは

公式サイトはこちら:大規模成長投資補助金

中堅・中小企業が人手不足等の解決に対応し、成長していくことを目指して行う大規模投資を促進することで、地方における持続的な賃上げを実現することが目的です。

詳しくは以下の記事に掲載されておりますので、よろしければご覧ください。

大規模成長補助金のスケジュール

大規模成長投資補助金 スケジュール

2024年に2回(1次・2次)、2025年に2回(3次・4次)しか公募が行われていません。

現在のところ、2026年度の公募スケジュールはまだ公表されていませんが、過去の傾向から4月〜6月頃に次回の公募が開始される可能性が高いと予測されます。

補助金の申請には、数十ページに及ぶ詳細な事業計画書や各種根拠資料の提出が求められ、通常の業務を行いながらこれらの複雑な書類作成に時間を割くことは大きな負担となります。

そこで、申請プロセスにおける時間と労力の負担を軽減しつつ、確度の高い事業計画を作成するために、申請代行会社や専門コンサルタントの活用を検討することをおすすめします。プロの知見を活用することで、本業に集中したまま、質の高い事業計画を完成させることができます。また、専門家の視点による精度の高い計画書を作成し、採択の可能性を飛躍的に高められるというメリットが生じます。


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【大規模成長投資補助金の採択率をあげるためには】

この補助金は年間の公募回数が非常に少ないことに加え、大規模な投資計画と高い賃上げ目標が求められるため、準備期間が重要です。
年明けの早めの時期から対策を講じることで、事業計画のブラッシュアップや体制の整備といった事前準備に十分な時間を費やすことができ、難易度の高いこの補助金で採択を勝ち取る確率を高めることができます。

公募が4月に開始され、6月に終了すると想定した場合の理想的なスケジュールについて一例を作成したので、ぜひ参考にしてみてください。

時期ステップポイント
1月~2月計画作成と体制構築・投資額の概算を算出 ・補助金の要件を満たす実現可能な賃上げ計画の骨子を作成 ・専門性の高い申請代行会社を選定し、支援体制を構築
3月事業計画のブラッシュアップ・市場、競合を分析し、投資妥当性の裏付け ・定量的な効果を具体的に算出
4月申請準備・事業計画を最終調整 ・必要書類の収集を開始
5月~6月最終チェックと申請申請代行会社と連携し、事業計画書と添付書類の整合性・誤りがないかを徹底的にチェックし、申請期限までに提出

まとめ

大規模成長投資補助金は、最大50億円という規模を持つ反面、募集回数が少なく、採択難易度が非常に高い補助金です。

採択を勝ち取るためには、公募開始前の戦略的な準備期間が重要になります。特に年度初めの公募に間に合わせるためには、年明け(1月~2月)から計画作成に着手し、投資内容と賃上げ目標を具体的な数字で裏付けなければなりません。

この複雑な申請プロセスを効率化し、計画の制度を最大化させるためにも、専門の申請代行会社の活用は非常に有効です。


補助金の申請など、複雑な手続きが面倒に思われている事業者様は、補助金オフィスにてトータルサポートも承っております。弊社サービス内容はこちらからご覧ください。

初回相談は無料となっています。是非お気軽にお問い合わせください。

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会社名株式会社Essencimo
代表取締役杉田龍惟
設立日2019/04/15
所在地東京都千代田区麹町1-6-3 クレール麹町402
資格認定支援機関取得済み