メール

お問い合わせ

TOP

コラム一覧

コラム詳細

【2024年度最新版】省力化投資補助金を利用してデジタル紙面色校正装置を導入する方法を徹底解説!

省力化補助金

デジタル紙面色校正装置の概要

省力化投資補助金を利用してデジタル紙面色校正装置を導入する方法とは

【目次】

今回は、中小企業省力化投資補助金を利用してデジタル紙面色校正装置を導入する方法について解説します。

デジタル紙面色校正装置を導入することにより、従来までベテランの社員でしか出来なかった校正製造業務が、デジタルプルーフシステムにより経験が浅い社員でもできるようになり、生産性の向上が見込めます。またカーボンニュートラルな校正システムなのでCO2排出削減にも繋がります。

ぜひ本記事を参考にして、デジタル紙面色校正装置の導入を考えてみてください。


補助金オフィスでは省力化投資補助事業の申請支援・カタログ登録支援を行なっています。初回相談は無料となっていますのでお気軽にお問合せください。

中小企業省力化補助金とは?

中小企業省力化投資補助金とは中小企業等の付加価値額や生産性向上を図るとともに、賃上げにつなげることを目的として、経済産業省の中小企業庁が主体となって交付する補助金です。

中小企業庁が発表する製品カタログに掲載されているIoT、ロボット等の省力化に効果があるとされる製品を導入するための事業費等の経費の一部が補助されます。

単体で省力化や自動化に繋がる製品が対象となるため、ソフトウェアのみの製品や他の製品と組み合わせて初めて効率化が可能となる製品等は補助対象外です。

令和5年度補正予算が閣議決定され、2024年度から始まる補助金の一つです。中小企業省力化投資補助金への予算額が1000億円と大きいことから、採択される件数が多いと予想されるため、積極的に活用したい補助金です。


補助金オフィスでは省力化投資補助金の申請支援を受け付けています。詳しいサービス内容についてはこちらの記事をご覧ください。

デジタル紙面色校正装置の概要

デジタル紙面色校正装置とは

グラビア(食品包装パッケージ等のフィルム印刷)、商品箱等の紙器パッケージ印刷の色校正を行うための印刷装置です。

対象業種           印刷・同関連業                       
対象業務プロセス印刷

導入をおすすめしたい中小企業

印刷・同関連業務を行う事業者におすすめです。

導入することで生まれるメリット

従来製版、校正・本機印刷で校正していた重労働作業の省力化を実現する事が出来ます。作業時間が短縮化することで従業員がより付加価値の高い仕事に従事することができるなど、人事生産性の向上による省力化が可能となります。

価格と導入費用(目安)

数百万円程度から導入可能。基本的に導入後の設定を行えばすぐに使用できます。

省力化投資補助金を活用してデジタル紙面色校正装置を導入する方法

省力化投資補助金を利用するためには必要な書類を提出しなければなりません。その際に必要となる事項として以下の三点挙げておきます。

カタログからの選択

省力化投資補助金が交付されるためには、導入する製品が補助対象としてカタログに登録されている必要があります。またその購入先となる販売店についても、あらかじめ当該製品を取り扱う事業者としてカタログに登録されている必要があります。

人手不足の状態にあることの確認

以下のいずれかに当てはまるものを選択し、省力化を進める必要があることを事業計画の中で説明します。

①限られた人手で業務を遂行するため、直近の従業員の平均残業時間が30時間を超えている。

②整理解雇に依らない離職・退職によって従業員が前年度比で5%以上減少している。

※ただし、非正規雇用が主体の事業者については総労働時間を従業員数で代替することとする。

③採用活動を行い求人を掲載したものの、充足には至らなかった。

④その他、省力化を推し進める必要に迫られている。

省力化実施のための事業計画作成

カタログに掲載されている製品を用いて、労働生産性の向上目標を達成する見込みの事業計画を作成する必要があります。また事業計画の中では以下の三点について説明しなければなりません。

①導入製品の使用方法について

②製品の導入により期待される省力化の効果

③省力化により既存業務から抽出できると期待される時間・人員の使途

おすすめのデジタル紙面色校正装置

カタログ登録されたがデジタル紙面色校正装置まだ発表されていないので、今回はおすすめをご紹介していきます。登録され次第更新していくので、ぜひご確認ください。

株式会社SCREENグラフィックソリューションズ:Proof Jet F780 MARKⅡ

商業印刷・出版・紙器パッケージ分野向けの印刷本紙対応インクジェット校正システムです。商業印刷・出版分野向けの「商業印刷プルーフモデル」と、紙器パッケージ分野向けの「紙器パッケージプルーフモデル」の2モデルをラインナップしています。B1サイズ、本紙・特殊紙・薄紙・蒸着紙などの印刷本紙に対応しており、カラープルーフィングシステム「LabProof SE」であらかじめ印刷機と色合わせ作業を行うことで、本機刷りをせずとも、印刷本紙への校正物が1枚から得られます。

まとめ

省力化投資補助金を利用することで省力化に寄与する製品を最大半額で導入することができます。しかし、省力化投資補助金の利用には事業計画書の作成が必要です。

またデジタル紙面色校正装置が省力化投資補助金の製品カテゴリに掲載されなかった場合でも、IT導入補助金でデジタル紙面色校正装置を導入することが可能です。 

補助金申請支援会社を利用することで、事業計画書の作成の手間を省くことができ、また採択率も上がりますので、積極的に活用してみて下さい。


補助金オフィスでは、補助金の申請のみでなく、申請時の書類作成支援から交付申請、採択後の実績報告までトータルサポートを行なっています。詳しいサービス内容についてはこちらをご覧ください。

ものづくり補助金を中心に、幅広い補助金の採択実績がございますので、申請を検討中の事業者様は、ぜひお気軽にご相談ください。初回相談は無料です。


会社名株式会社Essencimo
代表取締役杉田龍惟
設立日2019/04/15
所在地東京都千代田区麹町1-6-3 クレール麹町402
資格認定支援機関取得済み