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【2024年度最新版】IT導入補助金を利用してアルコールチェッカーを導入する方法とは?

【2024年度最新版】IT導入補助金を利用してアルコールチェッカーを導入する方法とは?

アルコールチェッククラウドサービスがIT導入補助金の対象になりました。アルコールチェッカー(アルコール検知器)とは、センサー部分に息を吹きかけることで、体内に残留しているアルコール濃度を数値化する機械です。


補助金オフィスでは、省力化・省人化補助金やものづくり補助金などの申請支援を行っています。初回相談は無料ですので補助金の利用を検討している方は是非お気軽にお問い合わせください。

アルコールチェッカーとは

アルコールチェッカーは、主に仕事で車の運転をする人の酒気帯びの有無を確認するのに使用します。

その目的は、飲酒運転や、飲酒運転による交通事故を防止することです。飲酒運転により交通事故を起こしてしまうと、相手や従業員がケガをしたり車の修理費が発生したりするだけでなく、会社のイメージダウンにもつながります。

企業には、コンプライアンス強化の観点からも、厳格にアルコールチェックを実施し飲酒運転を防止する責任があります。

アルコールチェッカーの種類

◎半導体式ガスセンサー
・価格が安く、短時間で測定結果を出すことができるのが特徴
・電気化学式センサーと比較すると、使用できる上限回数が少なく設定されていることが多い。複数人で使いまわすと劣化が早く定期的にメンテナンスをしないと正しくアルコールを検出することが不可能

◎電気化学式(燃料電池式)センサー
・アルコール以外の成分に反応せず検知性能が優れていることが特徴
・経年劣化しにくく、誤検知が起こることも少ないですが、半導体ガスセンサーと比較すると価格が高く、測定結果が出るまでに時間がかかることがデメリット
多少費用がかかっても、アルコールチェックの正確性を重視したい場合におすすめ

拡大されたアルコールチェック義務化の対象者

◎運送業や旅客機運送業など緑ナンバー事業者が対象
バスやトラック、タクシーなどのいわゆる「緑ナンバー」の自動車を保有する事業者は、事業所内でのアルコール検査機器の備え付けと点検時のアルコール検知器の使用が義務付けられています。2022年4月以降は一般的な自家用車である「白ナンバー」の車を規定の台数以上使用する事業者も、アルコールチェック義務化の対象となりました。

◎白ナンバー車内を規定台数以上使用する事業者も対象
・乗車定員が11人以上の白ナンバー車1台以上を保持する企業
・白ナンバー車5台以上を保持する企業
※オートバイは0.5台として換算
※それぞれ1事業所あたりの台数

アルコールチェッカーの概要

【一例】
「酒気帯びアルコールチェッカー」のフロー

IT導入補助金でアルコールチェッカー導入可能